2016年4月20日 三郷市発行のシティセールス冊子『CROSS×MISATO』が予想外のクオリティで市民必見!

みさとライフ

こんにちは、シイノキです。
ドラマなどのロケ地に積極的に手を挙げたり、市運営の地域メディア「つぶちゃんのトコトコレポート」などが誕生したり、ここのところ市のシティプロモーションの動きが賑やかなんですよ。
市でも力入れています!とのことで。

ほんとドラマもよく出るよね。
毎クール、どこかしらの局で三郷の光景見るんだもん。市役所とか、中央駅前とかさ。

あれで見ただのこれで見ただの、よく言ってるもんね。
シイノキは帰宅が早くて22時前なのでドラマ見ないのに、わざわざ録画したのをああなんだこうなんだと、少し静かに飯食わせろ!と思いながら聞いてる。
いや、ロケ地に使われてるのは素晴らしいことだし、良いことだと思うのだけど。

さて、そんなシティープロモーション、シティセールスの一環で、三郷市が発行している『CROSS×MISATO』って小冊子ご存知でしょうか?
これが、デザインも市の発行とは思えないくらいに綺麗だし(偏見)、コンテンツもしっかりしてるんですよ。
ということで、ちょっと紹介します。

三郷市シティセールス冊子「CROSS×MISATO」がおしゃれで良い感じ!


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三郷市シティセールス冊子「CROSS×MISATO」を発行しました。
「わくわくとやすらぎが交差するまち」をテーマに、イベントや見どころのほか、市内のロケ地めぐりや三郷にゆかりのある著名人のインタビューなどを掲載しています。

CROSS×MISATO/三郷市公式サイト

もうね、テーマがあって、それをデザインとコンテンツに絡めてるってのが役所らしくないじゃないですか。
完全に予算割いて作ってる!って感じが本気度が見えて好感持てるんです。

なんか、こういうのって
「ほら、あの部署にパソコン得意なやついたろ」
って感じでムチャぶりされた所員がやっとの思いで作ったものの、所内の政治的事情やら圧力やらがあって発行される頃にはわけのわからない残念な冊子になりました!
っていうのが多くないですか?

今回の「CROSS×MISATO」は違いますよ。
このCROSSというテーマに沿って、nature × LifeとかMISATO × FOODといった形のコンテンツが展開されていくのです。

MISATO × 中澤佑二(三郷工業高校出身の元日本代表DF) とか MISATO × 遠藤久美子(三郷高校出身の女優さん)とか、三郷に縁のある有名人のインタビュー記事なんかもあって、読み応えもあるんです。
遠藤久美子さんには友人が告白して玉砕されていた記憶があるな……。
可愛かったですよね。いまも、良い歳のとり方をしていて、すっかり素敵な大人の女性に。

話逸れたわ。
とにかく、読み物としても成立してて、これは市民の方は是非手に取るべきだなと。
どっかから宣伝頼まれたのかって?
やだな。広報みさと読んでたら見つけたので探したら、予想外のクオリティに驚いて自発的にやってるんですよ。
だって、せっかく良いモノなのにチラッとしか載ってなかったもんだから。。。このままでは、せっかく予算割いて作った冊子が埋もれてしまう気がしたのです。
イベントなどで配布されるそうなので、見かけたら是非手に入れてくださいね。

CROSS×MISATO/三郷市公式サイト
ここからダウンロードしてスマホやタブレット、パソコンなどで見ることも出来ます。

近隣の街もシティプロモーションには力を入れています

先日、みさとぴも参加した地域ブロガーネットワークで地域ブログがあつい!なんて空気がありますが、ここ数年な地域の市政もアツい。
お隣の松戸市や流山市もシティプロモーションにはがっつり力を入れていて、地域の魅力をフルにプロモーションしてるのよね。

流山市公式PRサイト(母になるなら流山市)|流山市公式PRサイト
まつどやさしい暮らしラボホームページ
こんなのとか。松戸は民間もアツいね。

へー。地味にいろいろ調べてるねぇ。
あたしもみさとぴ始めてから気になるようになったけど、確かになにか変わってきてるかも。

市の屋台骨があったうえで、うちみたいな地域個人ブログが微力ながら協力出来たら面白いなーと思うのよね。
役所内圧力が一切無いなんてことはありえないだろうし、制限もありそう。うちらはもっと自由なアプローチでやるといいんだろうなー。

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