2018年10月1日 2018年10月13日(土)にみさと秋の読書まつり2018が開催されるよ

みさとライフ

こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。

こんにちは!
妻で編集長のみさ子(@misako_misatopi)です!

三郷市は『日本一の読書のまち』ということで、いろんなイベントや活動をしているわけですけども。
我が家も長女の1姫が小学校に入学し、初めてその影響を肌で感じております。

毎日の音読とか、本を頻繁に借りてきたりとかしてるねぇ。

本を読むことが推奨されるってのは、なにも三郷の活動だとかが最近の動きってわけでもなく。
昔っから、「本は良い」「本を読め」と言われてはいましたね。
ところが、幼少時代のシイノキの周りには『なぜ?』に答えてくれる大人がいなかったのです。
なので、子どもたちにそれを示してくれる活動を行政が行ってくれるというのは、ありがたいです。

屁理屈シイノキっぽいねぇ。。。
その、なぜのくだり。

「本は良いよ」って言いたいだけじゃないの?
賢い先人達がそう言うもんだから乗っかってるだけじゃないの?
応えられないんだったら俺の本への価値観に口出してこないで?なにが良い悪いは自分で決めるからさ!!
っていう子どもだったのでね。
キッズシイノキ、クソかわいくない。

2018年10月13日(土)にみさと秋の読書まつり2018が開催されるよ

日時:10月13日(土)12時~15時30分
会場:三郷市文化会館

というわけで、三郷市の読書推進活動の一環として、2018年から初の読書まつりが開催されるようです。
入場は無料で、子どもから大人まで楽しめるイベントになっているとか。

内容はスタンプラリー、市民ボランティアさんによるおはなし会、人形劇、バルーンアート、絵本作家さんによる工作教室、飛行機と本の講座、科学あそび、読書サロン、一箱古本市などなど盛りだくさんのご様子。
ここで、シイノキの独断と偏見による注目点を洗い出してみたよ。

声優川上千尋さんによる単独朗読劇

大人気アニメの「アイカツ!」の天羽まどか役、「銀河英雄伝説 Die Neue These」のラインハルト(少年期)役などを担当している、声優川上千尋さんによる単独朗読劇があるそうです。
残念ながら作品は見たことないんですが、『声』のプロによる単独朗読劇、これは一聴の価値ありなんじゃないかと…!
なんと三郷出身なんだそうですよ。

児童文学作家・手作りおもちゃ研究家 木村研さんの工作教室

木村 研ホームページ

児童文学作家・手作りおもちゃ研究家、木村研さんの工作教室。
牛乳パックやトイレットペーパーの芯など、身近な材料で作る手作りおもちゃのコーナーが楽しそう。
うちの1姫も、お菓子の箱とかで作る工作が大好きで……親としては創意工夫の成長なんかを見てると非常に嬉しいのだけど、置き場に困ったりもする。
でも、楽しそうに作業する子どもの姿は、見ていると幸せです。

樋上潔さんによる木のおもちゃで再現する三郷の民話

三郷に伝わる民話を、おもちゃで表現するという樋上潔さん。
一体どんなものが作らえれるのか想像も出来ないという、ワクワク感が半端ない。

www.mokkin.jp/report/higamisan.htm

作品が見てみたくて調べてみました。
今回とは全く別の催しですが、影絵の鶴女房とかゾクゾクしますね……。
TVチャンピオンにも出演歴のある先生なんですね。

コンパスさんによるパン販売

特定非営利活動法人コンパスの会が運営するパン屋さん、『コンパス』に行ってきたよ

三郷市駒形にあるコンパスさんによるパン販売も行われるようです。
市内のイベントでもあちこち出店されていて、知ってる方も多いですよね。

他にも、谷正宏さんによる飛行機と本の講演会とか、ポペットさん、三郷おはなし会さん、赤とんぼさんによるおはなし会も注目です。
楽しみきれないくらいコーナーありそうですね。
お時間ある方は是非遊びに行ってみましょう!お子さんが絶対喜ぶやつ。

みさと秋の読書まつり2018を開催します!/三郷市公式サイト

詳しくはこちらまで。

本を読んでこなかったシイノキが最近思うこと

これは別途、別の場所で改めて書いてみようかなーと思うのですがチラッと。
これまで、シイノキは本読んで来なかったんですよね。先生や大人の言う「本は良い」への反抗心を引きずったままオッサンになったというのもあるんですが。
だけど、こないだちょっとした本を読んだあとに、オッサンになったシイノキが「本」について色々考えてみたんです。

読書とは、自分で考える代わりに他のだれかにものを考えてもらうことである。
Reading is equivalent to thinking with someone else’s head instead of with one’s own.

良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。
The reading of all good books is like a conversation with the finest minds of past centuries.

これ、ドイツとフランスの哲学者のなんとかって人達が残した言葉らしいです。
あぁなるほどと。
旅行などをすると、その土地の文化とか風景に触れて衝撃を受けるなんてことが多々あるわけですが、同じようなことを目や肌の代わりに文字を使ってインプットすることが出来るってことなんですね。
ちょいと慣れとエネルギーが必要だけど、そんなことが出来る媒体が本棚いっぱいに広がる図書館とか、まさに宝箱なのだなと。
文字だからイメージが膨らむ余地も溢れているという。

「本は良いものだ」っていう意味が少しだけ理解出来た気がします。
少しづつ読むようにしてみようかなぁ。通勤時間長いし。

最近、用事がイベントとバッティングしがち

うちも行ってみたいなーと思っていたところ…なんと先約があり行けそうにないという。
最近、イベントバッティングしがちだな。。去年は雨で行けてないハロウィンフェスも行けそうにないし。

間が悪いね。
シイノキの間が悪いね。

俺かよ。

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