こんにちは。
編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。
ここ最近、寒波が結構来てるじゃないですか。
その影響か、体中のあちこちが痛くていたくて。
小学生時代にジャンプしてたら傷めた足首。
転倒したバイクの下敷きになって傷めた脇腹。
通りすがりの電柱を小突いてたら傷めた拳。
IQの低そうなエピソードばかりで頭も痛いです。
で、今日はそれとは関係のない、早稲田のもなみさんとのこっそりコラボメニューのお話。
みさとぴ家の庭の野良柚子がおいしいマカロンになって早稲田のもなみさんにて販売中
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我が家は数世代に渡って同じ土地に生活していまして。
庭には、どういう経緯で植わっているのかわからない植物や木々があります。

梅雨前に咲く、ビヨウヤナギ。

誰の目にも触れない場所で咲く紫陽花。

毎年、出来の良し悪しが激しい蜜柑。

産卵しにくるミシシッピアカミミガメ。

発掘された謎の石(捨てられない)

野良うさぎ(うさぎ?!
こんな具合に、何十年暮らしても日常に驚きがあります。
うさぎには驚いた。

そんなもののひとつに、柚子もあります。
毎年冬になると盛大に実ります。気が向くと柚子胡椒や柚子ピール、ジャムなんかを作ったりもするんですが…
だいたい気は向かないので、野鳥たちの餌になってしまってました。
冬至の柚子湯には困りません。
そんな様子を知った、早稲田のパティスリーもなみさんが
「え、なんか作りたい」
なんて言ってしまったものだから、シイノキ張り切って収穫しました。


これだけ収穫しても減ってるように見えないので、2000個くらいは余裕でなってそう。
1月某日、収穫した柚子を使ったマカロンが完成したってことで買いにいってきました。

マカロンのしっとりした生地の甘みに半テンポ遅れてやってくる酸味。
その酸味と手を繋いでやってくる柚子の豊かな香りが風のように鼻から脳に吹き抜けていきます。
うめぇ。
こんなに美味しくなる果実を、俺は黙って毎年カラスにくれてやっていたのか。
あいつらふざけんな、柚子の木の周りに枠作ってネット張ってやろうか。
って思いました。
プロってすごい。
シェフすごい。
もなみさんについて初めて書いた記事でも書いたんですけど。
俺、マカロン好きな人が嫌いだったんです。
お前が好きなのはマカロンではなく、マカロンが好きなお前が好きなんだ!つって。
あんな甘ったるくて、かわいい見た目に振り切った食べ物が好きなやつなんかいるか!!みたいな。
そんなシイノキの捻くれたスイーツ感をひっくり返し、定期的に買いに行くようにまでになった、もなみさんのマカロン。
(まさか、みさとぴ読者でまだ食べたことない人なんていないですよね)
そんなマカロンとみさとぴ家の柚子が、こっそりコラボ(収穫しかしてないけど)で販売中です。
数量限定、期間限定なので是非是非。
(2025/2/3現在売切で2/5より再販予定)
大蛇の皮なんてのもあった
庭には他にも色々あって。
爺ちゃんがどこかで買ってきた謎の巨石とか。
なんかさ、大蛇の皮とかもなかった?
あった。たぶん安くはなかったろうに、どこでなぜ買ってきたのか。
金銭的な価値はないんだけどさ、ああいうの発見すると孫としては嬉しくてさ。
爺ちゃんの欠片を見つけたような気分になる。
わからんでもないけど(笑
俺も、庭のあちこちに色々埋めようと思ってさ。
子どもたちや孫が、将来掘り起こして
「あいつ、ほんとしょうもねぇ……」
つって苦笑いするようなエンターテインメントを。
発見されない可能性大。
それはそれで面白い。
地獄で腹抱えて笑いたいわ。世界の端っこで世紀の大スベり!つって。
あぁ。
天国には行けない自覚あるのね。
良かった。
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