2016年8月23日 三郷のレッヒェルンで,誰もが知ってるあのドラマの名曲を弾いていた坂元昭二さんのギターが聴けるよ!

みさとライフ

こんにちは、シイノキ(@info_misatopic)です。
腕はひどいものなんですが、シイノキは趣味で中学校の頃からギターを弾いています。
19歳の春に憧れだったhideの逝去があり、ショックで全く弾かなかったくなったこともあるんですが、一番長い趣味かなぁ。

弾きだしたら、ずっと触ってるもんね。
1姫2姫が機嫌を損ねるくらいに(笑

そうね。音が一番気に入っていたクラシックギターは、みさ子さんにおられてしまったけど。

みさ子さんにぶっ壊された(倒された)僕のギター

シイノキ@三郷市地域ブログみさとぴさん(@info_misatopic)が投稿した写真 –

まだ言ってるのか…。
根に持つね。

持つわ。早く代替機を買ってくれよ!

2016年10月1日に三郷のレッヒェルンさんで、ギタリスト坂元昭二さんのコンサートがあります

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レッヒェルンさんの場所はこちら。
実は編集長の都合でまだ記事になっていないんですが、シイノキは一度、みさ子さんは数度に渡り取材させてもらっています。
みさ子さん、はよ書け。

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店内はこんな感じ。
この店内で、さだまさしさんや、X japanのToshl、元モー娘。の安倍なつみさんのツアーやレコーディングに参加したギタリスト、坂元昭二さんのギターコンサートが行われるそうです。

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日時:2016年10月1日(土)
開場:15:00 開演:16:00
前売り 3,000円(当日3,500円)
1ドリンク付き
限定25席!
予約は048-953-9440(レッヒェルン)、オフィスディセンバー 070-5020-7262、048-958-6325(狩野)まで

ということです。
プロの生演奏を目の前で聴けることなんて、なかなかないので貴重な機会ですね。
せっかくなので、坂元さんがどんなギタリストなのかを調べてみました。

日本人なら誰もが知る、あの名ドラマのあの曲のギターは坂元さん!

さだまさし、りりィ、下田逸郎、山崎ハコ、村下孝蔵、ふきのとう、細坪基佳、門倉有希、TOSHI(XJAPAN)、安倍なつみ等、数々のミュージシャンのコンサートツアーやレコーディングに参加。中でも1979~1996年の17年間はさだまさしのバックバンド「亀山社中」のアコースティック・ギタリストとして全国ツアーに参加した。長年にわたって放送されたテレビドラマ「北の国から」のテーマ曲、挿入曲のギター奏者としても知られる。
現在は全国各地でギター・ソロ・ライブを精力的に行う。コンサートホールやライブハウスにこだわらず、美術館、カフェ・ギャラリー、教会、お寺、能楽堂、ワイナリー、酒蔵、古民家、ログハウス等、さまざまな場所でライブを行っている。
風景の見えるような美しいメロディーラインと繊細な演奏で、「ギターの風景画家」と称される。

坂元昭二 公式サイト Shoji Sakamoto Official Website

あの日本人なら誰もが知る名作ドラマ、『北の国から』のあの名曲!
ア〜ア〜アアアアア〜
のアレですよ。聴いたことない人いないでしょ。

こんなん、生で聴いたらドラマ見たことなくても富良野の光景が目に浮かぶし、ちょっと泣きそうになる。

教則本も販売されているそうです。
朝、ウッドデッキでコーヒー飲みながら弾きたくなる。
簡単そうに弾いてるけど、こういう曲って腕とか感性が如実に出るので、ちょっと無理ゲーだな……。
結構、こういう教則本買っちゃうんですよね。

富良野の行くと、どこからか流れてくるメロディ

みさ子さんが道産子なので、シイノキも数えきれないくらいに北海道には行ってて。
富良野にも何度も行ってるんですけど、この曲は必ずどこからから聴こえてくるんですよね。
何度聴いても色あせないし、道産子以外の人には、北海道と言えばコレ!みたいなとこある。

母が知ったら行きたがるだろうなー。元クラシックギタリストなんだよね、母。
ドラマは、実はちゃんと見たことないんだよね。
富良野も行ったことはあるけど、近いと意外と行かないっていうか。

宮沢りえが出た、「北の国から’95 -秘密-」は、当時16歳で思春期真っ只中だったシイノキには、とんでもないインパクトとショックを与えられて。
あれはそう。なんかこう。今でもシイノキの根っこに残ってるよ。
あー。聴きに行きたいなー。
席は残り僅かだそうなので、興味ある方は是非ご連絡を!

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