こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。
突然ですが、みさとぴファミリーの娘たちはピアノをやってまして。
シイノキが趣味でギターをやっていることもあり、楽器とか音楽の楽しさに触れられればいいなぁと思いチャレンジさせてみたんですが…。
これがまたなかなか難しく。
習い事=義務感みたいなものがあるのか、積極性に欠けるところがあり。
まぁそれはそれでしょうがないなと思いつつ、人生の先輩としてもっと伝え方もあるんじゃないのかとかいろいろ悩んでいたりもします。
でも、MISIAとかAdoとかの歌唱を聴いて涙する感性は子どもたちにもあるようで。
足りなかったのは生の音楽への臨場感か!
と反省をしているところに、とても魅力的なイベントの知らせが届いていたのでシェアさせてください。
2023年1月15日に完全無料の家族で楽しめるクラシックコンサートby新日本フィルハーモニー交響楽団が三郷文化会館で開催!
開催日:2023年1月15日 第一部10:00 第二部13:00
会場:三郷文化会館小ホール
料金:無料
赤ちゃんも一緒に!というコンセプトで完全無料にて開催されるクラシックコンサートが三郷文化会館で開催されるそうです。
演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団。
1972年に小澤征爾さん、山本直純さんのもと創立された楽団だそうです。
本格的な演奏が無料で楽しめる、しかも赤ちゃんも大歓迎となると親も嬉しいですよね。
生の演奏のすごいところって、やっぱり空気の振動がダイレクトなところ。
音=振動なんだから当たり前じゃんって思われるかもなんですけど。
やっぱ肌で感じる音って違うんですよ。
わかりやすいのだと、花火。テレビで見ても当然綺麗なんですけど、やっぱり目の前で腹に響く爆発音とともに見る花火って感情が揺さぶられるじゃないですか。
「あれ、なんで花火でウルウルしちゃってんだ…?」
みたいな経験ってないです?
音楽だと、演奏者の腕の動きとか表情とかも見えちゃうんで、伝わってくるのって音だけじゃないんですよね。
せっかくの機会なので、みさとぴファミリーも聴きに行く予定です。
娘たちになにか届けばいいのだけど。
予約方法
告知が遅れてしまって午前の部は満席のようですが、午後の部に何席か空きがあるようです。
上記のリンクにてご予約ください。
詳細はNPO法人みさとさんのWebサイトにて。
シイノキは玉置浩二も聴きたい
みなさん、年末の紅白見ました?
シイノキは生まれて初めて最初から最後まで見ました。
お目当てはSuperflyとMISIA、安全地帯がお目当てだったんですけど。
現役大学生のVaundyのかっこよさ、キンプリの魂のこもったパフォーマンス、時代遅れのRock’n’Roll Bandの渋さが想定以上でビビりました。
藤井風さんのステージもやばかった。見た後コメントできなかったもの。
あと、実はシイノキ、玉置浩二リスペクトなんです。
大胆なキャラクターとは裏腹に、とても繊細な印象を受けていて。
歌が好きすぎておかしくなってるんだろうな(褒めてます)って。
玉置さんがバリバリのうちに、生で聴いておかないと絶対後悔するから聴きに行きたいんですよね。
一流のボーカリストが「自分とはレベルが違う」と口を揃えて言う圧倒的な歌、絶対聴きたい。
たぶん、泣くなー。
いや、絶対泣くなー。
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