2017年7月6日 【三郷ホムセンDIY】字を覚えたての長女に手紙を書く喜びを知って欲しい!DIYでファミリーポストを作ったよ

みさとライフ

こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。

みさとぴDIY同好会の活動内容、活動場所がこれといった思いつかず活動が停滞しているんですが、ソロでの活動はちょいちょい行っております。
今回は、ポストを作ってみたよ。

字を覚えた1姫と家庭内文通をするために、ファミリーポストを作ったよ!

みさとぴ家の長女、1姫。
次女が生まれるタイミングで、「絵本を読んであげたいから字を教えて」と、文字の勉強を始めました。
親としては、当然
「末は文豪やでコレ!!」
となっているわけです。

そんな1姫。字を覚えたことで、読むだけでなく書くことも大好きに。
機嫌が良い時は、折り紙の裏にササッと手紙を書いてニコニコ持ってきてくれるんですよね。
かわいい娘から、もっと手紙が貰いたい。
というわけで、家族四人それぞれの家庭内文通ポストをDIYしよう!と考えました。
ここまでニッチな仕様のポストはお店には売ってないしね。

鷹野のケーヨーD2とDAISOで材料を買ってきた

設計図や完成図を作ると、そこで満足してしまう傾向のあるシイノキ。
材料だけ買ってきてスタートしてしまった方が終わりまで突っ走れる!というわけで、通りがかりの鷹野のケーヨーD2でノープランで材料をゲット。
ヒノキの集成材が三枚あれば出来るんじゃね?という皮算用。

15cm幅×4のラインを引きます。
これはあとで屋根にする板ですね。

横板を斜めにギコギコ切断。

コンコンコン!とクギを打って、あっという間に箱の出来上がり!
って思うじゃん。
底板の材料を買うのを忘れて、底板がありません。まだ長方形の筒です。
底板は、この後、適当な端材で作成しました。

「手伝わせて!」
という1姫にお願いしたのは、屋根のペイント。
シイノキ、みさ子、1姫、2姫の家族四人それぞれのテーマカラーを決めてもらって塗りを担当してもらいました。

黄色は1姫、2姫はピンク、シイノキはブラウンでみさ子さんが赤。
「ママの赤、血の色だね!強そう。」とは1姫談。
ミスをおかして、ポストにぺったりと赤色を塗ってしまった1姫。
「あたしが将来家を出たらさ、この間違って塗ったところを見て、今日のこと思い出せるでしょ?だから許してパパ。」
こいつ、悪女の才がある。
屋根材が2つに分かれているのはですね……

この蝶番パーツを使用するためです。
このパーツ、ケーヨーさんで200円ちょいだったんですが、ここはダイソーやなんかでアンティークなやつ買っても良かったですね。

で、こいつをさっきの箱にクギで固定。
パカパカタイプの屋根で手紙の出し入れをするようにしました。
家庭内でのパワーバランスを表すためにも、左からシイノキ・みさ子・1姫・2姫だな!って決めて作ってたのに、無意識に妻のみさ子さん(赤)を一番左に配置してて、泣きそうになりました。

出来上がり!と思ったんですが、ちょっと物足りなさすぎる。
せっかく家っぽく作ったので、それぞれドアをつけたら可愛くなりそうだ!ということで、追加材料を鷹野のDAISOさんに買いに行きました。

DAISOにも木材売ってるの知ってました?

DAISOで買ってきたのは5mm厚の板と、3mm厚くらいの細い板棒。
DAISOにも木材売ってるんですよ。鷹野店の場合は、入り口入って右の階段ソバにおいてます。

まずはドアを4枚作成します。

上部はRをつけた方が可愛い気がしたので、ジグソーで地道にカット。
一枚、振動でダメにしてしまった。
ジグソーは曲線を切るのが得意な電動工具です。

無事に4枚のドアを切り出しました。ヤスリでバリをとったら、アンティークワックスで塗装していきます。

良い感じ。
あとで余った板棒を丸く削ってドアノブもつけよう(行き当たりばったり)

続いて、板棒を3本カット。
これは何に使うかと言うと…

これもワックスを塗って、家の間仕切りに使いました。
ドアノブ正解だったな。なかなか可愛く出来たきた。ドア系のパーツはボンドで接着しただけです。

名入れはプリンター出力をアナログ転写して筆で塗ったよ

次は家族の名前を入れていきたいと思います。
ステンシル、100円SHOPのアルファベットコルク等、方法は色々考えられるんですが。

今回はパソコンで出力したフォントを使おうかと。
Wayward Sansというレトロなフォントが可愛かったので、こちらをプリンタで出力。
文字サイズは、ソフト上で実寸調整しました。

いっこづつ切り出して、位置の検討。
上かなー。

下だな。安定感が出る。

位置が決まったら、印字された裏面を鉛筆をガガーっとこすりつけます。

再びひっくり返して、位置を調整したらテープで固定。
字の輪郭をペンでなぞると……

鉛筆の粉がうっすらと転写されます。
カーボン紙の代わりですね。
『どこかに使ってないカーボン紙あったな!』
みたいなことは、滅多にないですからね。

で、こいつを細い筆を使って黒い塗料でなぞっていきます。
結構ムズかった。

ドーン。名入れ完了。
ちょっと下手くそですが、これも味。

これで一旦完成です。
んが、窓をつけたい(ちゃんとくり抜いて)のと、『新しいお手紙来てますよ』マークを設置したいんですよね。
ひと目見て、手紙来てるのが把握出来るような。どんなのがいいかなぁ。

誰かに気持ちを伝える大切さ、文字を書く喜びを感じて欲しい

1姫は5歳で、これから小学校に入ったり新しい友人が出来たり、身の回りに様々なことが起こります。
嬉しいこともあれば、哀しいこともあるし、つらいこともある。
シイノキは、
そんな気持ちを誰かに伝えたところで、目の前の現実の解決には結びつかんだろ!
という考え方でやってきましたし、それはそれでこれといった不都合も自覚している範囲では無かったんですが、おそらく、モノスゴく損をしてきたのだろうなと。

嬉しい時に嬉しい気持ちを表に出して、誰かと一緒に笑う。
つらい時につらい気持ちを伝えて、誰かに一緒に考えて貰う。

これは言語をもった生き物、人間ならではの人間らしさ。
親としてはもちろんなんですが、生まれてきて最初に出来た親友として、子どもらの話を出来るだけ聞いてやれたらと思うんですよね。
子どもたちには、気持ちを伝える大切さ、文字を書く楽しさを知って欲しいし、一番身近に家族という仲間・味方がいることも感じて欲しいです。

でもあれですね。
すぐに
「今日も手紙は来て…ない。……昔はよく書いてくれたのになぁ。」
ってなるんでしょうね。何歳まで書いてくれるかしら。
考えたら切なくなってきた。

材料・道具はお近くのホームセンターでGET

南北に長い三郷市、北・中央・南と、綺麗にホームセンターが配置されています。
規模で言うと、ビバホーム>>>>島忠>>ケーヨーといった感じですかね。
どのお店でも品揃え豊富ですが、木の種類にこだわるならビバ一択ですね。SPF材から、ウリンなどのアイアンウッドまで取り揃えています。
八潮(中川寄り)あたりにジョイフル・カインズホームとか出来たら、もう無敵だなー。

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