2017年4月17日 三郷を舞台にした絵本『かいちゃんとつぶちゃんと ひっこしてきたさつきちゃん』とARを楽しんでみた

みさとライフ

こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。

こんにちは!
妻で編集長のみさ子(@misako_misatopi)です!

つぶちゃんのトコトコレポートを筆頭に、三郷市もシティプロモーションが盛り上がってきている昨今ですが、今度はAR(拡張現実)技術を導入した絵本が誕生するということですよ。

AR?VRとは違うの?
どっちもCG?

VRってのはヴァーチャルリアリティの略で、仮想現実を作り上げるやつ。
ARってのは現実世界の情報に、更に情報を追加する現実拡張を指す言葉なのよ。
たとえば今回みたいに、絵本に何か仕掛けを作ったり、GPSを利用して特定のエリアに来たユーザーに情報を届けたりね。
ARの方はだいぶ身近になってきた気がしてる。
最近で有名なやつだと、ポケモンGOもARだね。

家に近づいたりすると家でやるべきことを通知してくれるやつとかあるねー。
あれもARの一種に入るのか。

人によっては、あれは違うとか意見ありそうだけど。
まぁそれはそれとして、気になったので、さっそく三郷の絵本のデジタル版の閲覧とAR体験をしてみたよ。

三郷のまちが絵本の舞台『かいちゃんとつぶちゃんと ひっこしてきたさつきちゃん』のARを体験してみた

まずはサクッと、『かいちゃんとつぶちゃんと ひっこしてきたさつきちゃん』の絵本について。
「日本一の読書のまち」を目標に掲げている三郷市が作成した、地元を舞台にした絵本です。
市内の図書館や小中学校に配布してるそうで、非売品です。
三郷に引越してきたばかりで寂しそうなさつきちゃんを、かいちゃんとつぶちゃんが、案内して回るという内容。

非売品というとこで、おとなが実物を目にする機会は少なさそう。
ですが、インターネットで閲覧することも出来ます。
ひっこしてきた さつきちゃん | ActiBook

シイノキもこちらで閲覧しましたよ。

早速ARを試してみた

ARが導入されているのは、戸ヶ崎香取神社の三匹の獅子舞のページ
まずは、ARを閲覧するためのアプリをインストールします。

iOS(iPhone)の方はこちら
Androidの方はこちら

ダウンロードの方法はこちら

なかなかステップ数が多い。
めげずに頑張ってください。

アプリが英語ですが、説明方法に従ってやれば安心です。
ちなみに、シイノキは最終偏差値38なので、当然なにが書いてあるんだかさっぱりわかりません!!
なので大丈夫。

該当ページでカメラを向けると出ました!
獅子舞映像。ここではモザイクかけておくので、是非実際にどうぞ。
絵本は、市民のみなさんも馴染みのある光景がいくつも出てるので、見ていてなんだか嬉しいです。
におどり公園とか、江戸川の河川敷とか。

行政がなにをしているのかを知るのも市民の努め

こういう市の活動を見て知るのって結構大事だと思ってて。
うわー頑張ってる!とか、もっとこうして欲しい!とか、そういう感想はイコール行政への要望になるし、支持するべき活動や人が自分の中で明確になりますよね。
ここで暮らす自分達のためになる。

そうだね。
それもまた、愛着にもなっていくし。

大きなウネリが出来て、他市に負けない活動に繋がっていくと良いよねぇ。

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