こんにちは。
編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。
夏前だってのに30度を超える日々。
「これで春なら夏はどうなるんだ」
という毎年お決まりの猛暑を恐れる声で出てますね。冬は服着ればいいけど、夏は服脱いでも駄目ですからね。
マジ怖いんですけど。
週末の朝夕は庭の花壇DIYしてますが、体調と詰まったスケジュールで遅々として進まず。
夏野菜には間に合わないか。
今週末で畑だけ完成させられればいいなぁ。
2026年6月11日〜16日、三郷市の高応寺で自生ホタルの『ホタルの夕べ』が開催

イベント:ホタルの夕べ
日時:2026年6月11日(木)〜16日(火)19:30〜21:00
会場:三郷市早稲田2-14-4 高応寺
毎年恒例の、早稲田の高応寺さんで『ホタルの夕べ』が開催予定です。
このイベント、大好きでして。毎回行ってるってわけでもないんですけど、存在が嬉しい。
三郷は中途半端な田舎で、自生のホタルがそこら辺で見れるみたいな環境ではないんです。
が、高応寺さんでは地道な手入れによって境内に自生ホタルがいます。
愛と情熱がないと無理ですコレ。
12日〜14日はマルシェも開催

週末の12日(金)〜14日(日)には境内でマルシェも開催。
参加店のクオリティが毎回高いので味も雰囲気も地域トップクラスかと思います。
イベントを長く楽しむ為に
会場には来客用駐車場がありません。
ちょっとくらいならと思ってしまいがちですが、路上駐車などがあると高応寺さんにご迷惑がかかってしまいます。
公共交通機関の利用をおすすめします。駅も近いので、コインパーキングなんかの利用も手です。
夏の夕方、家族やパートナーと会場まで散歩するのも楽しいかと。

それと、ホタルはとてもデリケートな生き物です。
シイノキは昔、千葉やら茨城やら、Googleマップでホタルが生息していそうな地域を探索して回るなんていう地味な遊びをしていたので調べてみたんですが、結構避けるべき行為があります。
ホタルが光ってる理由は、『求愛行動』だそうで。
「好きやでー」
「あたしも好きやでー」
Abemaでやってる「今日好き」を見ているのと同じ気持ちで静かに優しく見守りましょう。
シイノキは写真もやってるんですが、ホタル撮影の難易度は正直かなり高いです。
知識と技術を高いレベルで融合させないと撮影出来ません。
もうね、目で楽しんだ方が絶対いいです。俺は撮らないですもん。めんどくて。
いや、背伸びした。撮れないんだ。一度も成功したことない。
というわけで、ホタルの夕べ。
希少なイベントなので、是非是非楽しんでください。
自宅庭で自生ホタルやろうと思ったらどうなるんだろう
愛と情熱で完成した自生ホタルの境内。
あれを花壇を作ってる自宅庭で20年後の完成を目指してやろうと思ったらどうなるんだろうと妄想してみたり。
井戸を掘って、自動ポンプで汲み上げて小川を作って……排水は法的に色々ありそうかな。井戸も申請必要か。
カワニナが生息できる環境を作るために土をいじって植物を植えて…。
すんげー楽しそうだけど、越えるべき環境&コストハードルが高すぎるな。個人で出来るのか?無理じゃね?
とりあえずアレだな。花壇が完成したら、次は植栽考えて。まずはビオトープを作ってみるか。
余生があとMAXで30年って考えると。
出来ることも時間も少なくなってきたな。やっべぇな。
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