2017年9月15日 梨の試食も出来ちゃう!秋といえば味覚狩りということで、松戸の『野口農園』さんに栗拾い&梨狩りに行ってきました

みさとレポート

こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。

こんにちは!
妻で編集長のみさ子(@misako_misatopi)です!

先日、こんな記事を書いたんですが。
いつまでも夏を引きずれない!この秋は『栗拾い』にチャレンジしたいので三郷から行ける栗拾いスポット3選を選んでみたよ
実際に栗拾いやったこともないのにオススメするってのもケツの座りの悪い話だなと。

口が悪いなぁ。
まぁ言ってることには同意だよ。行った行ってないで重みも説得力も変わってくるし。

というわけで、オススメした中から最も近い松戸の農園、野口農園さんへ遊びに行ってきました。
結果、めちゃくちゃ楽しかったし美味しかったのでレポ記事にします。
季節を感じるには、やっぱ食い物だねぇ。

松戸にある野口農園さんに栗拾い&梨狩りに行ってきました

名称 野口農園
所在地 千葉県松戸市六実3-51-1
開園時間営業時間 午前9時~午後4時まで)
定休日 シーズン中は無休です。
駐車場 あり/8台 無料
予約の有無 不要(ただし10名以上の団体様は事前にご連絡ください)
お問い合わせ先 047-387-6639 (お問い合わせ時間午前10時~午後4時まで)
ホームページ http://www.geocities.jp/noguchi74nouen/

お隣松戸市ですが、松戸も意外と広い。
車だと、葛飾橋を渡ってからだいたい30分前後走ります。東武野田線の六実駅から徒歩6分なので、電車で行くことも可能です。
細い道路を入っていくとスタッフの方が駆け寄ってきてくれて、案内してくれます。
スタッフ、爽やかイケメン。

予約は不要で入園料も無料!お金は採った分だけ

農園の入り口の看板には、梨の品種が。
幸水・豊水・新高。左から順に成る時期で並んでいるようで、今は豊水。

農園の受付には出荷を待つ沢山の梨。
既に甘い香りがプォンプォン香ってやがる。

カメのベッカメくんがお出迎え。
外来種のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)じゃないですね。クサガメかな?

待合スペースの木陰で上を見上げると、沢山のキウイ!
野口農園さんではキウイのもぎ取りもやっていますが、11月に入ってからだそうです。

栗拾い or 梨狩りかをスタッフの方に伝えると、専用の袋をくれて農園まで案内してもらえます。
栗拾いは朝イチが勝負!ということで、栗拾いの袋とトングをゲット。

栗拾いは朝が勝負の早い者勝ち!1kg1000円

栗は熟した実が落ちているのを拾うので、競争率が高め。
みなさん朝イチでやってきて取り尽くしてしまうということもあって、朝イチが勝負。
受付からは少し歩いて農園へ向かいます。

農園発見!
38歳のおじさんでも、ちょっとワクワクする。

おぉ〜。なっています。栗、栗、栗。

茶色く色づいた熟した実は地面にゴロゴロ(ほとんど空でした)。
2歳の2姫は、その異様な光景にびびって「抱っこ」を解除してくれませんでした。
確かにコレは怖い。

中味の入ったヤツを発見!

こいつを足でパカっと開いて…

トングで拾ってゲットします。

ギッシリと水分を感じる重み。
手に持っただけで栗の甘味が伝わってくるかのようです。

あまり沢山拾いすぎても食べきれないので、そこそこの量で終了。
この量で1kgいかないくらいでした。

休憩スペースでは梨が自由に食べられるよ

休憩スペースは結構な人数が座って休めるだけの椅子と机がありました。
これは卓球台を再利用してるのかな。

近くには冷蔵庫が置いてあり、こんな張り紙が。
え、梨食っていいの?

中にはこういう状態の梨が沢山冷やされていました。
出荷出来ない0円食堂のような梨なのかな?

これをセルフでムキムキして食べられます。
甘い!こんな美味しいもの無料で振る舞っていいの?
ひとり何個までとかは特に書いてないですが、みんなで譲り合って大事に食べましょう。

使った食器や包丁もセルフで洗います。

甘くて美味しい梨の目安は、赤っぽい色!1kg650円

もちろん梨狩りもやってきました。世界で一番うまいんで。
美味しい梨の目安なんですが、上の写真で言うと左が美味しい梨で、少し赤みがあるのが目安だそうです。

梨の農園は受付からすぐ。
少し低めなので、177cmのシイノキは少しつらい。

頭上には梨がいっぱい。
太陽をいっぱいに浴びてパンパンに熟してます。かぶりつきたい。

これどうかな?ちょっと赤いんじゃない?こっちのが赤い?うわ、それ赤い!
なんて言いながら成果を競い合うのが楽しい。

園内には脚立が用意されているので、小さなお子さんでも梨がとれます。
上手にもぎ取るには、引っ張るのではなくて持ち上げてあげることらしいです。
ポロッともげます。

梨の木にのこる夏の名残り。
すっかり秋めいてきたなぁとシンミリしていたら…

異常な数の抜け殻を発見。
そこでの羽化に特別な意味でもあるのか。

1kg650円で…ごめんなさい、どのくらいとったか忘れた(笑)

栗は茹でて、梨はそのままおいしくいただきました

「バァバー!梨と栗とってきたよー!食べよー!!」
と祖母宅にかけこむ1姫。

栗は30分ほど茹でて、皮向いてホクホク食べました。
残りは栗ご飯かな?

梨はそのまま向いてシャリシャリ。
いやー、梨ってほんと美味しい。やばい。やばうま。

嬉しそうに、美味しそうな笑顔全開の子どもたち。
味覚狩りの思い出って、すんごい残ってないですか?体験+味って、やっぱり力あるんですよね。

安くて美味しくて楽しい味覚狩りはマジでオススメ

野口農園さん、近いしマジでオススメです。
冷蔵庫の梨がヒヤッヒヤで美味しすぎるし、スタッフの皆さんも優しくてフレンドリー。
もう一回行きたい。

栗はもう1ピークあるって言ってたね。
梨は今は豊水で、これが終わったら新高。豊水よりもシャリシャリした食感だとか。
シイノキは豊水が好きなんだっけか。

新高も捨てがたいんだけどねぇ。
豊水のジューシーな甘さは『果実』って単語がまさに似合う。
でも毎年忘れるんだ。好きな梨の品種。
結局、梨ならどれでも旨いのよね。

栗拾いも楽しかった。
2姫が栗の殻にびびって抱っこから降りないのはきつかったけど……。

初めてやったけど、なかなかテンションあがるね。
食べられるものを拾い集めるのって、農耕民族のDNAを刺激するんじゃないかなー。
太古の先祖達は、日々そうやって生きていたわけで。
11月はキウイもやりたいねぇ。

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