プロフィール

シイノキUCHIDA KAZUAKI

DATA

WEB/UIデザイナー
趣味はキャンプ・ギター・バイク・DIY
使用カメラはα7C・OM-3・iPhone15 Pro Max

DESCRIPTION

デザイナー歴20年。
いくつか大きな会社で働きつつ、今は小さな会社でリモート勤務。
趣味で『地域ブログみさとぴ』を運営しながら、日々にしがみついています。
カメラは仕事でカメラマンとチームを組むにあたって言語を共有するために開始。以来、ハマっています。

WEBサイト & SNS

Point 1スマホのレンズを
使い分けましょう

スマホのレンズの特徴

現在のスマホには
0.5 / 1 / 2 / 5
など、複数のレンズが用意されていることが多いです。
(機種によってまちまちではある)
それぞれの特徴を把握しましょう。

スマホのレンズの特徴 ×1レンズ(広角)

カメラアプリを起動して最初に表示されることが多いのが×1レンズ。
一般的には広角レンズとされていて、何にでも使える万能画角です。
歪みが大きめ。

スマホのレンズの特徴 ×0.5レンズ(超広角)

一部機種に採用されている超広角レンズは、建築物や風景などに適した画角。
手前のものを大きく、奥のものを小さく写す特徴があります。
歪みは超大きめ。

スマホのレンズの特徴 ×5レンズ(超望遠)

一部機種に採用されている超望遠レンズは、遠くのものを写すレンズ。
よほどのことがないとあまり使い道のない画角なので上位機種にしかついてないかも。
歪みはほぼなし。

スマホのレンズの特徴 ×2レンズ(標準)

人の目で見た印象とほぼ同じとされる画角の×2レンズ。
『標準画角』とも呼ばれる使い勝手の良い画角。
歪みはわずか。

スマホのレンズの特徴 まとめ

  • ×1 広角

  • ×0.5 超広角

  • ×5 超望遠

  • ×2 標準

広角レンズは被写体の形が、手前が伸びて奥側が縮んでしまいます。
テーブルフォトでは歪みが少なく、正しい形を適切な距離感で撮影できる×2標準レンズを使うのがおすすめです。

Point 2構図をいくつか
覚えておきましょう

構図の種類

写真には定番の構図がいくつかあります。
いくつかを覚えておいて使用することで、整った印象の写真を撮影することが可能です。
今回のワークショップではアルファベット構図三分割構図を使います。

Point 3光の入り方を
意識しましょう

光を意識しましょう

写真撮影において、一番大事なのが光です。
被写体にどんな光があたるかで写り方がまったく変わってきます。

光を意識しましょう

  • 正面

  • 半順光(左)

  • 半順光(右)

  • 半逆光

上の例は同じ被写体を様々な光の向きで撮影した例です。
今回のワークショップはテーブルフォトがテーマです。
テーブルフォトの定番は逆光 or 半逆光。立体感と空気感が演出できる光の入り方です。

WorkShop実践!
クッキーを撮ってみよう

Special Thanks

パティスリーもなみpatisserie Mon Ami

SHOP DATA

埼玉県三郷市早稲田1-16-2

今回の写真講座開催にあたり、早稲田のパティスリーもなみさんから被写体としてクッキーをご提供をいただきました。
撮影後はお持ち帰りorつまみ食いしちゃってください。

SNS

撮影してみよう

試し撮り写真

おすすめ編集アプリ

Snapseed

Google製のおすすめアプリです

無料で高機能、おすすめの編集アプリです。
いじろうと思えばいくらでもいじれますが、ちょっと変更加えるくらいで抑えておいた方がスッと自然な写真に仕上がります。

App LINK

編集してみよう

カーブ編集機能を使います

編集してみよう

写真内の明暗部の情報量をいじる機能です。

編集してみよう

S字に編集することで、ハイライト部を強く、シャドウ部を抑えることでクッキリとしたメリハリのある写真になります。
(逆S字にすると、ふわっとした写真にも)

みさとぴ写真部

ご質問などあればお気軽にどうぞ。
流れがあればフォトウォークなどの写真部活動もやるかもしれません…!

ありがとうございました