2016年11月17日 知ってる風景は登場する?三郷が舞台のほのぼの恋愛コメディマンガ『富士山さんは思春期』を読んでみた

みさとライフ

こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。

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妻で編集長のみさ子(@misako_misatopi)です!

漫画好きって言うほど熱はないんですが、シイノキは割と漫画読みます。
最近だと、『東京喰種』とか『進撃の巨人』。昔だと『寄生獣』とか大好きでしたね。
こうやって羅列すると、グロ系に偏ってる感じが……。
ちょっと前に『ヒカルの碁』を大人買いして、目頭を熱くしました。

最近、電子書籍で買いやがるもんだから、あたしが読めないんだよね。
みさ子も漫画大好きです!月刊漫画や隔週漫画は定期的に買ってます!

そんな中、三郷を舞台にした漫画という珍しい漫画あるということで、余ってたポイントで早速購入してみました。
オジロマコトさんによる、漫画アクションという雑誌で連載されていた『富士山さんは思春期』です。

三郷市のあんなところやこんなところが登場する、三郷舞台の漫画『富士山さんは思春期』を読んでみた

『漫画アクション』(双葉社)において、2012年12月18日号から2016年1号まで連載。思春期の中学生ならではの恋愛にまつわる情動や日常をコメディタッチで描いている。

富士山さんは思春期 – Wikipedia

身長160cmの中学2年生『上場優一(かんばゆういち)』くんが、ふとしたきっかけで身長181cmの幼馴染『富士山牧央(ふじやままきお)』ちゃんに恋をして、付き合い始めるところから話はスタートします。
友達にバレないように離れた場所で待ち合わせをしたり、花火大会でこっそりと手を繋いでドギマギしたりと、思春期ならではの恋と背徳感と未知の感情への期待感が混じり合った、ほのぼの日常系恋愛コメディですね。

40歳を目の前にして、あぁ、こんな年頃もあったなぁと。
あとは、近い将来にうちの娘らも、これと同じような経験を、どこの馬の骨ともわからんようなヤツとすることになるのかクソ!みたいな気持ちが入り混じりました。

三郷のどこらへんが舞台なの?

舞台といっても特定の地域が舞台になってる感じじゃなかったです。
放水路の水門が登場したり、みさと公園のローラーすべり台らしきものが出てきたり。
松戸界隈も登場しますね。使用している電車は武蔵野線でした(笑)

告白の舞台が放水路沿いの道だったり、放水路の登場頻度が高いです。
作者さんのお気に入りの風景なのかな。
主人公の2人が通ってるのは、『三里第三中学校』でした。

著作物なので画像は貼れないんですが、興味わいた方は是非、作中の三郷の風景を探してみてください。
漫画としても、つい読み進めてしまう感じで面白いですよ。
次が気になる!というよりは、BGM的な感じでスッと読める作品です。
8巻で完結済なのも地味に嬉しい。

中学時代の恋のお話

これもまた記憶がぼんやりしてるんですが、恋はしていたように思います。
当時の気持ちとか高揚感とかエピソードとかはまるで思い出せないんだけども。
河川敷で犬のふんに爆竹挿して遊んだ記憶はクッキリ明確なんだけどなぁ。

文字通り、ク◯みたいな思い出だね……かわいそうに。
あたしも読みたいんだけど、どうすればいいの?電子書籍ってシェアとか出来ないの?

うーん。
俺のスマホで読んでもらうしか。やましいことはないけれど、貸すのは気持ちは良くないな…。

さっさと貸しなよ。
無許可でそっと買ってんだから!シイノキが買ったものはあたしが買ったものってことだよ。

その理屈、ドラえもんに出てくる某いじめっ子と殆ど同じだぞ。

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