2016年10月15日 地味なテーマですが、”三郷の民話集”が500円で販売されているという話がシイノキに刺さりました

みさとライフ

こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。

こんにちは!
妻で編集長のみさ子(@misako_misatopi)です!

広報みさと10月号を見てたら、面白い話を幾つか発見したんすよ。
読者層のおよそ80%が60歳以上で、43%が70代という偏りとか。
うちの読者層とかも公開したら興味持ってもらえるのかな?運営側のデータなんか面白くねぇだろって思って控えてたんだけど。

どうなんだろうね?
Twitterとかでアンケートとってみたら?
まだまだフォロワーさん少ないし意味ないかー。シイノキよりあたしのがフォロワーいるし。

そういう傷つく話するのやめてよ。
10分くらいは引きずるんだぜ。
みんな、シイノキをフォローして話しかけて下さい。こっそり喜びます。

“三郷の民話集”が500円で販売されているのを知って、ちょっと欲しくなってる

20161015a

この話、絶対にPV伸びないなっていう確信を持っているくらい地味だっていう自覚があるんだけど。
なんと、三郷市に伝わる民話集が500円で販売されているんだそうですよ。

みなさん、三郷の民話とかひとつでも知ってます?
市内の史跡とかに、石碑置いてあったりするでしょ。そこに書かれていたりするんだけども。
「え、お前、語れんの?」
と問われると、目を逸らすしか手立てがないくらい、シイノキも知らないです。

いやね、これ、ぶっちゃけモテると思うんですよ。
「おい、お前、ここらへんに残ってるこんな話知ってる?」
とか言いながら、地域に伝わる民話とか話し出せちゃったりしたら、ちょっと知的だと思いません?
特に男子高校生!ちょっと悪めの男子高校生!これやったらモテると思うの、おじさん。
いや、どうだろう。あんま自信ないけど。

「急に昔話とかww 市原悦子かよwww ウケるんですけどwwwww」
とか言われる可能性も大いにあるっていうか、90%くらいその展開になりそうな気がしてきた。
いや、若い子は市原悦子さん知らんか。。。
まんが日本昔ばなしの語り部のね。人なんだけども。
えっと、あれ。。。まんが日本昔ばなしって今もやってんだっけ?

内容だけでも見ていってよ

気になる(?)内容は以下。

 「おおかみづか」
 「じろうと弁天さま」
 「ごろうところすけ」
 「きつねの嫁とり」
 「こくぞうさま」
 「こくぞうさまとうなぎ」
 「さくぞうとうなぎ」
 「かっぱとむらびと」

2回出てきてる、「こくぞうさま」が気になるでしょ。
あと、「うなぎ」ね。川に囲まれた三郷ならではの登場回数。
そういう意味ではカッパもかな。

どこで買えるの?

ネット上で調べても買える場所は出てきませんでした。
問い合わせて追記します。中途半端な記事で申し訳ない限りです。

こういうのってAmazonで電子化して出版してもいいですよね。
セルフ出版 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング
興味持った直後に、スマホで片手で購入出来るとか、いくらかAmazonにぶん取られても問題ないくらいのフットワーク発揮すると思うんですよね。
だって、俺だったら書いてる時点で買ってるもん。明日には興味なくなるかもしれないのに。

というわけで、存在だけでも知ってほしいという気持ちで記事にしました

いや、ほんとに興味あるんだよ。
石碑とか見かけたら読んでるからね、俺。

なに、どういうモチベーションで喋ってるの?
珍しく前のめりな感じがちょっと引くんだけど。

引いてんじゃないよ。惹かれろっつうの。
認識されないってさ、存在しないってのと同じじゃない。
地域に伝わる民話とか伝統とかってさ、忘れられちゃったら消えちゃうんだよ。
数百年、もしかしたら千年単位で語り継がれてきたものが、そうやって失われていくっていうのは財産の損失だと思うのよ。

お、おう。おう。
わかるけども。あたしは、その熱の正体が知りたいわ。

2011年の津波の時に思ったのよね。
昔の人が残してきたもの、話っていうのには、忘れちゃいけない教訓みたいなもんがあるんだなって。
三陸大津波の教訓、静かに伝えていた石碑たち 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
なんでこの話が残ってきたのかってとこに思いを馳せつつ、読みたいなと思ったの。
あと、キャバクラとか行く機会あったら、ちょっとドヤ顔したいなって。

キャバクラで昔話を武器にしようとしてるとか、お前どんだけだよ。

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