2017年7月13日 藤井四段の連勝記録を止めた鷹野小出身の棋士『佐々木勇気六段』の戦っている、竜王戦トーナメントってなんぞ?

みさとライフ

こんにちは。
副編集長のシイノキ(@info_misatopic)です。

こんにちは!
妻で編集長のみさ子(@misako_misatopi)です!。

毎日暑くて暑くて、夏に入って既に二度程、山と清流に逃げました。
ただ、標高600m前後くらいでは「涼しい〜」なんてならず。安易に目の前の問題から逃げても何も解決しないなと、なんかそれっぽいこと思ったり思わなかったりします。

シイノキは通勤であちこち動くからねぇ。
電車とかつらそう!ムリ!

そうなの。
だから、
「今日は早いね、帰ってきたんなら子供たち風呂入れて〜」
とか、まだ靴も脱いでないのに言われた時の『おっふ感』てのを、もうちょっと気遣ってほしいよね。

それはそれ。
イクメン気取るんなら子育てもね!しっかり一緒にやるとね!好感度あがるよ!

うるせぇ。気取ってねぇわ。
そもそも父親が子育てに参加すしている様を『イクメン』なんてワードでブランディング仕掛けてるのがイラッとするよね。
当たり前のことじゃない?父親が子育て奮闘するの。
どう?好感度あがりそうな発言じゃない?コレ。

まぁいいや。そんな夏の暑さにも負けない熱い展開の、藤井四段の連勝記録を止めた、佐々木勇気六段の続報記事書いておくよ。

藤井四段をやぶった鷹野小出身の佐々木勇気六段が戦っている竜王戦トーナメントについて調べた

30連勝記録のかかる藤井四段の次戦の対戦相手、佐々木勇気五段が三郷の鷹野小出身だった
先日の藤井四段の30連勝記録を、佐々木勇気六段が阻んだニュースはアツかったですね。
佐々木勇気六段が三郷市の鷹野小出身だったっていうのは、感度の高い三郷市民なら既に周知の事実。
中継を見てはおらずとも、「佐々木君がんばれ!」みたいな応援はみなさんしていたと思います。
先日は六段にも昇段して、まさに昇り竜のごとし。

さて、藤井四段をやぶった対局、『竜王戦トーナメント』という名前がついていたのにお気づきでしたでしょうか。
あ、トーナメントなのね〜くらいにしか思ってなかったので調べてみたんですが、佐々木勇気六段の戦うこのトーナメント、すごいトーナメントだったことが判明したので記事にしておきます。

棋界に存在する七代タイトル、『竜王』はその中でも最高ランクのタイトルだった

プロの公式戦には17個のタイトルがあるそうですが、その中でも

・竜王戦(4200万円 ※賞金目安)
・名人戦(2000万円 ※賞金目安)
・王位戦(1000万円 ※賞金目安)
・王座戦(800万円 ※賞金目安)
・棋王戦(600万円 ※賞金目安)
・王将戦(300万円 ※賞金目安)
・棋聖戦(300万円 ※賞金目安)

と呼ばれる、この7つを七大タイトルと呼ぶんだそうです。
どれが一番すごいの?というのは、野暮な質問になってしまうんでしょうが、賞金だけで言うと、現在佐々木勇気六段が勝ち抜いている竜王戦が最も権威あるタイトルと言って良さそう。
歴史は名人戦の方があるそうで、名人こそが最高位という主張もあるそうですが、まぁそこはね。
どっちもスゴいでしょ、間違いなく。

で、いまトーナメントがどうなってるかっていうと、こんな感じ。
次戦は七代タイトル『王将』の肩書きを持った久保利明王将との一戦
もし決勝トーナメントをこのまま勝ち抜いていくと、伝説クラスの棋士羽生善治三冠との対戦も見られるかもしれないです。
そこで勝つと、現竜王の渡辺明竜王への挑戦権を獲得、七番勝負で勝つと晴れて竜王!という。

このタイトル、通算七期以上獲得すると『永世竜王』という超名誉な肩書きが与えられるそうで。
現竜王の渡辺明竜王は、歴史上ただ一人の『永世竜王』なんだそうですよ。
そして、天才棋士羽生善治三冠も、既に六期竜王を獲得しており、今回タイトルを獲れば歴史上二人目の『永世竜王』に。
羽生善治三冠:永世竜王いったるで!
渡辺明永世竜王:そう簡単にはいきませんよ
みんな:くそ!化け物かよ!
みたいな。みたいな。

なんだこれ。
すげーカッコ良さそうなポスター作れるじゃん。
そう、佐々木勇気六段、22歳にしてとんでもないトーナメントを勝ち抜いているのでした。
いやー。情熱大陸ですね、もう。
ドキュメンタリーで各棋士を追ってくれたら、絶対面白いコンテンツになる。
藤井四段の連勝で火の付いた将棋ブームだけど、このままスポットライトあたり続ければ、どこかで化けそうな気がするなー。

佐々木勇気六段の次戦、久保利明王将との対局は7月16日(日)!
若い世代の快進撃を王将が迎え撃つ形。これまた応援したいですね。
久保王将が41歳で佐々木勇気六段が22歳か…。
38歳のシイノキ、既にどの業界に於いてもベテランクラスの年齢なんだな……。

ピークだけ触れてトーンダウンとかイヤじゃん

どうしたの、結構調べたね。
将棋好きになったん?

どうだろう。
相変わらずやったことないから、好きか嫌いか語れるフェーズにないと思う。
でもさ、藤井四段ブーム&佐々木勇気六段の三郷出身発覚にのっかって1記事書いちゃったじゃん。
30連勝阻んだところで書かなくなったらさ、あからさますぎて申し訳なくね。

あぁ。
そういう動機か!

いや、でも調べてたらマジでドラマチックで面白くて。
どっかの優秀な人がコンサルして世界観の演出とかを再構築したら、マジで面白くなりそうな気がすんの。
『3月のライオン』もそうだし、将棋キテるんじゃないかなぁ。
おくりびと的な雰囲気でドラマとかやったら凄そう。

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